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Systemアクティビティパック一覧

プログラミング

ここで説明として表示している内容はUipath社のアクティビティの説明の引用です。

アクティビティ名 説明
Is Match 指定した正規表現と、指定した一致オプションを使用して、指定した入力文字列の中で一致が見つかったかどうかを示します。このアクティビティには、RegEx Builder ウィザードが含まれています。このウィザードの設定については、こちらを参照してください。
Matches 入力文字列の中で正規表現のすべての出現箇所を検索し、正常な一致をすべて返します。このアクティビティには、RegEx Builder ウィザードが含まれています。このウィザードの設定については、こちらを参照してください。
Replace 指定した入力文字列の中で、正規表現パターンに一致する文字列を、指定した置換文字列に置き換えます。このアクティビティには、RegEx Builder ウィザードが含まれています。このウィザードの設定については、こちらを参照してください。
Add Data Column 指定した DataTable に DataColumn を追加します。
Add Data Row 指定した DataTable に DataRow を追加します。
Buld Data Table 指定したスキーマに従って DataTable を作成します。
Cear Data Table Clears all the data in the specified DataTable.
Get Row Item 指定した列に従って DataRow 変数から値を取得します。
Merge Data Table 指定した DataTable と現在の DataTable をマージして、変更を保存するかどうか、および、現在の DataTable に存在しないスキーマの処理方法を指定します。
Output Data Table CSV 形式を使用して DataTable を文字列に書き込みます。
Remove Data Clomun 指定した DataTable から DataColumn を削除します。
Remove Data Row 指定した DataTable から DataRow を削除します。
For Each Row 指定した DataTable 変数にある各行について 1 回ずつアクションを実行します。
Generate Data Table 非構造化データから DataTable 変数を生成します。このアクティビティでは、生成されたテーブルに応じた列と行の区切り文字を選択できます。このアクティビティは、[Screen Scraping] ウィンドウのテーブル生成機能を使用すると自動的に生成されます。
Add Log Fileds ロボット実行ログ (Robot Execution Logs) にカスタムログフィールドを追加します。
Comment Out 実行時に実行されないアクティビティを追加できるコンテナーです。
Comment ワークフローにコメントを追加します。
Log Message 指定した診断メッセージを指定したレベルで書き込みます。これらのメッセージは Orchestrator にも送られて [Logs] ページに表示されます。
Remove Log Fields 各 Log Message から独自のログフィールドを削除します。
Invoke Com Method 指定した COM オブジェクトのメソッドを呼び出します。
Format Value 特定の形式を、.ToString および Parse 操作で使用できるジェネリック値に関連付けます。使用できる形式は、Number、DateTime、Currency、Percentage です。
Lookup Data Table このアクティビティにより指定されたDataTableで提供された値を検索でき、それが見つかった RowIndex を返します。また、このアクティビティによって RowIndex プロパティで指定された Row 座標と Target Column プロパティカテゴリで指定された Column 座標を持つセルで見つかった値を返します。

このアクティビティは v2018.2 以降で使用できます。

Filter Data Table Filter Wizard ウィンドウで条件を指定して DataTable 変数のフィルター処理を実行できるようにします。このアクティビティでは、ウィザードで指定する論理条件に従って行または列を維持または削除できます。いつでもウィザードにアクセスし、設定をカスタマイズできるよう、アクティビティ本体には Filter Wizard ボタンが含まれています。

このアクティビティは v2018.2 以降で使用できます。

Sort Data Table 指定した列の値に基づいて DataTable 全体を昇順または降順に並べ替えます。
Remove Duplicate Rows 指定した DataTable 変数から重複する行を削除し、最初に出現する行だけを維持します。
Join Data Tables 2つのテーブルの行を、結合型 (JoinType) プロパティで指定された結合ルールに従って、これらのテーブルに共通する値を使用して結合します。
Report Status 実行中のプロセスのカスタムステータスをロボットトレイに表示します。

システム

ここで説明として表示している内容はUipath社のアクティビティの説明の引用です。

アクティビティ名 説明
AppendLine 指定した文字列をファイルに追加し、ファイルが存在しない場合はファイルを作成します。
Copy File 指定した場所から別の場所にファイルをコピーします。
Create Directory 指定した場所にディレクトリを作成します。
Create File 指定した場所にファイルを作成します。
Delete 指定した場所にあるファイルまたはフォルダーを削除します。
File Change Trigger 指定したファイルまたはフォルダーで変更を監視します。Monitor Events アクティビティの中でのみ使用できます。
Move File 指定した場所から別の場所にファイルを移動します。
Path Exits 指定したパスが存在するかどうかをチェックします。パスとして、ファイルパスまたはディレクトリパスを表現できます。
Read Text 指定したファイルからすべての文字を読み取り、String 変数に格納します。
Write Text 指定したテキストをファイルに書き込みます。既存のテキストは上書きされます。
Get Processes すべての実行中プロセスのリストを取得します。
Kill Process 指定したプロセスを強制終了します。
Beep スピーカーでビープ音を鳴らします。
Get Environment Folder 指定した特殊なシステムフォルダーへのパスを取得します。
Get Environment Variable 指定した環境変数の内容を取得します。
Invoke PowerShell 指定した入力パラメーターを使用して PowerShell コマンドを実行します。
Input Dialog ユーザーにラベルメッセージと入力フィールドを提示するダイアログボックスを表示します。
Message Box 指定したテキストにボタンのオプションが付いたメッセージボックスを表示します。
Select File ファイルを選択するためのダイアログボックスを開きます。
Select Folder フォルダーを選択するためのダイアログボックスを開きます。
Invoke VBScript Invokes a VBScript file and executes the commands it contains.

ワークフロー

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アクティビティ名 説明
For Each コレクションの各要素に対してアクティビティまたは一連のアクティビティを実行します。
Break For Each アクティビティを抜け出し、その後に続くアクティビティからワークフローを続行します。
Retry Scope 条件が満たされないかエラーがスローされる限り、含まれているアクティビティを再試行します。
Check True 指定したブール式が True であるかをチェックし、式が False の場合に指定したメッセージでエラーを生成します。
Check False 指定したブール式が False であるかをチェックし、式が True の場合に指定したメッセージでエラーを生成します。
Invoke Workflow File Synchronously invokes a specified workflow, optionally passing it a list of input arguments. Arguments can be imported from a specified workflow with this activity by using the Import Arguments button in the body of the activity.
The workflow that is referenced in the WorkflowFileName property can be opened in the current project by using the Open Workflow button in the body of the activity.
対話型ワークフローを起動 (Launch Workflow Interactive) v2018.2 以降では、このアクティビティの使用を非推奨としてます。
Invoke Code VB.NET コードを同期的に呼び出します。必要に応じて、コードに入力引数のリストを渡すこともできます。このアクティビティは、呼び出し側のワークフローに Out 引数を返すこともできます。
Continue Enables you to skip the current iteration inside a For Each loop.
Multiple Assign Performs multiple assign actions simultaneously, enabling you to assign values to multiple variables at a time.
Invoke Process Executes a process that is available for the local machine. Can be used to run local packages, as well as processes in Orchestrator, if a connection is available.

Orchestrator

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アクティビティ名 説明
Raise Alert Orchestrator に、重要度を選択してカスタムな警告を追加できるようになりました。警告メールの受信に必要なすべての設定を Orchestrator 内で行っていた場合、このメールには、このアクティビティにおいて、[Fatal] または [Error] の重要度で発生した警告も含まれます。Studio でこのアクティビティを実行するためには、ロボットが Orchestrator と接続している必要があります。また、ロボットの役割がアラートに関する表示 (View)、作成 (Create)、および編集 (Edit)の権限を持つ必要があります。このアクティビティは、それを実行するロボットの下で実行されます。
Orchestrator HTTP Request 実行されているロボットの下で認証を行い、Orchestrator API への HTTP 要求を実行します。GET、POST、PUT、PATCH、および DELETE 動詞を使用してデータを抽出したり、データを操作したり、JSON を介して特定の情報を送信したりすることができます。実行している要求の内容に応じて、要求ごとに Orchestrator ロボットの役割に異なる権限が必要となる可能性があり、ロボットを Orchestrator に接続する必要があります。たとえば、組織単位で PUT 要求を実行するには、表示、作成、編集の権限が必要です。このアクティビティは、実行するロボットの下で実行されます。
Get Asset 入力した AssetName を使用して、指定したアセットを取得します。アセットがグローバルでない場合は、取得のためにローカルのロボットに割り当てる必要があります。
Get Credential 入力した AssetName を使用して、指定した資格情報を取得し、ユーザー名とセキュアなパスワードを返します。
Set Asset 指定したアセットの値を更新できるようにします。このアセットは、すでに Orchestrator で使用可能で、グローバルまたはロボットアセットごとに使用できます。このアクティビティを実行するには、ロボットの役割が、アセットの編集権限を持つ必要があります。このアクティビティは、実行するロボットの下で実行されます。
Set Credential 指定した資格情報アセットの値を更新できるようにします。この資格情報アセットは、すでに Orchestrator で使用可能で、グローバルまたはロボットアセットごとに使用できます。このアクティビティを実行するには、ロボットの役割が、アセットの編集権限を持つ必要があります。このアクティビティは、実行するロボットの下で実行されます。
Get Jobs Orchestrator API を使用して、カスタムフィルターに従って Orchestrator ジョブのリストを取得します。また、スキップするジョブの数や取得するジョブの最大数を指定することもできます。Studio でこのアクティビティを実行するためには、ロボットが Orchestrator と接続し、ロボットの役割が、ジョブ、プロセス、およびエンバイロメントの表示権限を持つ必要があります。このアクティビティは、実行するロボットの下で実行されます。
ジョブを開始する 指定された数のロボットで Orchestrator でジョブを開始することができます。Studio でこのアクティビティを実行するためには、ロボットが Orchestrator と接続し、ロボットの役割が、プロセスとエンバイロメントの表示と同様に、ジョブの作成および編集の権限を持つ必要があります。このアクティビティは、実行するロボットの下で実行されます。
Stop Job Orchestrator でジョブを停止または強制終了することができます。Studio でこのアクティビティを実行するためには、ロボットが Orchestrator と接続し、ロボットの役割が、プロセスとエンバイロメントの表示権限と、ジョブの作成および編集の権限も持つ必要があります。このアクティビティは、実行するロボットの下で実行されます。
Add Queue Item キューに新しい項目を追加します。項目のステータスは「新規作成 (New)」になります。このアクティビティの使用例については、こちらを参照してください。
Add Transaction Item キューに新しい項目を追加し、トランザクションを開始します。項目のステータスは「進行中 (InProgress)」に設定されます。項目を QueueItem 変数として返します。このアクティビティを実行するには、ロボットの役割がトランザクションの表示、編集、および作成の権限を持つ必要があります。このアクティビティは、それを実行するロボットの下で実行されます。
Delete Queue Items 指定したキューから新しい状態の項目を削除できます。Studio でこのアクティビティを実行するためには、ロボットが Orchestrator と接続し、ロボットの役割が、キューとトランザクションの両方の表示、編集、作成、および削除の権限を持つ必要があります。このアクティビティは、実行するロボットの下で実行されます。
Get Queue Items Enables you to retrieve a list of up to 100 transactions from an indicated queue, according to multiple filters, such as creation date, priority, state and reference. Please note that in order to execute this activity in Studio, the Robot has to be connected to Orchestrator and the Robot role needs View permissions on transactions and queues. The activity runs under the Robot it executes it.
Get Transaction Item (トランザクションを開始して) 処理できるようにキューから項目を取得して、ステータスを In Progress に設定します。このアクティビティを実行するには、ロボットの役割が、トランザクションの表示、編集、および作成権限と、キューの表示および編集権限を持つ必要があります。このアクティビティは、実行するロボットの下で実行されます。
Postpone Transaction Item トランザクションを処理しなければならない期間を示す時間パラメーター (DeferDate より前でなく、DueDate より後でない) を追加します。このアクティビティの使用例については、こちらを参照してください。
Set Transaction Progress 進行中 (In Progress) のトランザクションに対して独自の進行状況ステータスを作成するのに役立ちます。このアクティビティの使用例については、こちらを参照してください。
Set Transaction Status トランザクション項目のステータスを「失敗 (Failed)」または「成功 (Successful)」に設定します。このアクティビティの使用例については、こちらを参照してください。
Should Stop 誰が UiPath Orchestrator の [Stop] オプションを使用して実行中のジョブを停止したかどうかをチェックします。このアクティビティは、実行中のプロセスが突然中断することを防止するため、スムーズなジョブの終了を目的としています。 また、ユーザーは、ストップがトリガーされた後にさまざまなルーチンを実行するようにワークフローを構成することもできます。 たとえば [clean up] ルーチンを実行し、ワークフロー内でターゲットのウィンドウやアプリケーションを閉じることができます。
キューアイテムを待つ (Wait Queue Item) Retrieves a queue item from a specified queue and stores it in a QueueItem variable. This activity is different from the Get Transaction Item activity as, at runtime, in case the specified queue is empty, it sends a message to Orchestrator stating it is ready to receive a queue item and then waits for a new queue item to be added to the specified queue. Once retrieved, the status of the queue item is set to In Progress.
キューアイテムを一括追加 (Bulk Add Queue Items) 複数アイテムのコレクションを指定した DataTableから Orchestrator のキューに追加します。そのキューに追加されると、アイテムのステータスは、[新規 (New)] に変更されます。

アプリケーションとの連携

ここで説明として表示している内容はUipath社のアクティビティの説明の引用です。

アクティビティ名 説明
カスタム入力 (Custom Input) Loads and displays a custom HTML form into a browser window, enabling you to collect certain data from a human user. The data gathered in the form can then be further processed with subsequent activities. The language that can be used inside the file is not limited to HTML, any other language being supported. To be able to retrieve the data inside Studio, the HTML file must contain a certain JavaScript function, which is further detailed here.