uipath technical infomation for everyone

UiExplorerの起動と画面

UiExploereとは

UiExplorerはセレクターの詳細や属性を取得できます。
「indicate on screen」で取得したセレクター以外のセレクターを使用したい場合や、「Get Attribute」アクティビティを使用し、属性の状態を確認して処理を分けたい場合などに使用します。

また、たまに「indicate on screen」でセレクターが取得できない場合でもUiExplorerで取得できる場合があるためセレクターが取得できない場合は試してみると良いでしょう。

Uiexplorerの起動

「DESIGN」タブの「Lanche UiExplorer」から起動できます。

Uiexplorerの使い方

UiExploereを起動したら、マウスカーソルのマークをクリックし、調べたい個所をクリックします。

ここではInternetExpoloereを使用し、Googleの検索窓をクリックしたものを例に説明していきます。

「Selector Editor」でクリックした位置までに使用できるセレクターが表示されます。

下側には現在選択されているセレクターすべてが表示されます。

右側に選択されたセレクターの属性が表示され、チェックを切り替えて必要な属性を切り替えます。